いやー、ついに念願かなって東大唯一の(非公認)優勝を果たしました。
タイム(21'54"25)もアップ不足と暑さを考えればまずまず。
同日実施された沖縄IH男子5000mW優勝者のタイム(22'02)を上回りました。
注目度は俄然低かったけど、まぁしょうがないか(笑)
ちなみに、5時間後に走った5000mもSB(16'25"88)だったので、まだ走れることがわかって良かったです。
<非公式対校得点>東大10阪大9京大2
→僕は頭が悪い子なので、自分の頭の中では、宣言どおり総合順位をひっくり返して東大は3位になった、ということにしておきます。
代表者会議で、2,3年後に対校種目になるようアピールしておいたので、堀田と近藤の活躍に期待しましょう。
……ということで、対校選手でない分際でこんなことを言うのもなんですが、だいたい、
七大入賞レベル→関カレ出場(B標準)
七大表彰台レベル→関カレでそこそこ戦える(A標準)orあわよくば入賞
なんだと思います。
要は、七大で勝負する・勝つには、まずは関カレでどうにかなっとかなきゃダメってことです。
僕ら4年生の七大は終わりました。
情けないけど、これでも過去4年間では、最高順位。
それ以上を目指したければ、実力以上に根本的な意識改革が必要だと感じます。
下級生には自分の可能性を信じて頑張って欲しいと、切に願っています。
閑話休題。私事ですが。
次なる戦いの舞台は、いよいよ日本インカレ(9/10)です。
僕は2回、外側からこの舞台を見てきました。
(注:3年前は競歩にまるで興味が無かったので見ていない)
競歩をまともに始めることになった2年前は、「うわー、この人たち速すぎてキモい!人間じゃねー」と感じました。
競歩を少しかじった1年前は、まだ標準まで10000mWだと5分以上差があって、経験を積んだ分だけ、その実力差に絶望しました。
その舞台にようやく立って、戦える。そう思うだけでワクワクする。今から楽しみです。
競歩パートは、6~13日に志賀高原で他大と合同合宿に行ってまいります。
この夏で成長できるよう、お互い頑張りましょう。
それでは、また再集合の日に。